書式一覧:

書式A:
デフォルトの書式を呼び出します。
defalutvalue

書式B: 呼び出されるデフォルトの書式は例えば下のようなものです。
prefix=images/999/  start=999  end=800  sufix=.jpg  pathnames=href|popupimage  keywords=""  tag=""

上記のパラメータで Tooltip を生成する場合、スクリプトは999から始まって800で終わる連番を pathnames で設定されているパス用の属性に順に割り振ります。
keywords と tag は Tooltip を生成する際についでに付加する属性で、自由に削除したり、新たに別なものを指定したりする事ができます。


ディレクトリからツールチップタグを作成:
「ディレクトリからツールチップタグを作成」ボタンは 指定されたディレクトリにある画像を使って Tooltip を作成するためのもので、Internet Explorer のみで使用可能です。

例えば下のようにディレクトリを設定します。
dir="Q:\画像フォルダ"

Tooltip タグ文字列 は 「作業所」にあるイメージビューアのパラメータとしてそのまま使用できます。


「パターンとして作成」ボタンは作成された Tooltip をアイテムで使用する場合に利用できます。
この場合、Tooltip は Tooltipbase として作成されます。
大量の連番画像を処理する場合、そのパターンを記述するための <span class="tooltipbase" /> を利用すれば記述を簡素化できますが、一方、そのパターンを解釈して生成される <span class="tooltip" /> は実際の画像数より多くなる事があります。